月末ギリギリに慌てて"ハンコ"を頂くなんて決して致しません。大切な申告書です、余裕をもって検討し、納得いくまで話し合います。そして、出来上がった申告書を丁寧に説明致します。もしこの時、気になる箇所があれば、どしどし意見を言って下さい。申告期限までまだまだ時間があるので満足のいく対応ができます。私どもは顧問先様に十分納得して頂いてから、申告書に署名・押印をして頂いております。
決算月になりますと、顧問先様・野田CEO・担当者の三者による決算検討会を弊社にて行なっております。
直前月の数値を基に、決算予測をし、節税の可能性等、率直な意見交換を致します。
今、ご自分の会社がどのような状態であるかを、顧客先様にしっかりと把握して頂く事は、様々な面においてとても大切な事であると思います。
当たり前のことではありますが、私どもは必ず月次の試算表を作成し、顧問先様に分かりやすく、しっかりと丁寧に、そしてご理解頂けるように説明を致しております。
しっかりとした月次決算をすることが会社の発展へとつながっていくのです。
この早朝勉強会は平成3年からスタートしております。毎週3名の社員がそれぞれ(業界専門誌・日本経済新聞・お客様の提案事例から)のリポートを作成し発表します。そして、それに対しての質疑応答が行われます。
毎週月曜日の早朝から白熱した勉強会をしております。
私どもは、このような勉強会を通じて、社員全員の能力の向上と情報力の均一化を図っております。
全ての顧問先様に対して、いつでもハイクオリティーなサービスが提供できるように、社員教育にも日々努めております。
早朝勉強会の資料の一部です。毎週このような内容の勉強会をしています。
いわばこれは、私どもに対する通知表です。顧問先様の率直な評価をCEO宛にお送り下さい。
担当者に直接言えない事、会社の悩み、相談等何でもお書き下さって結構です。
私どもは、どうすれば顧問先様に喜んでいただけるかを日々考えております。
この"目安箱"は、顧問先様の率直なご意見にふれる、とても良い機会であり、アンケートにご協力頂いております事は、大変ありがたい事です。
私どもは、柔軟に変化し、成長したいと心から思っております。
なお、アンケートの内容は、野田CEOのみが知ることで、その後、改善点があれば十分に反映されますが、その事で、顧問先様と担当者との間で、角の立つようなことは、決してありません。
ですので、安心して素直なご意見をお書きください。
クレームは本当に有難い私どもの教えとなります。